ボジョレー・ヌーボー

ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011

ヌーヴォーという表記ではなく、プリムールという表現がピッタリ!
ワインファンを虜にするルイ・ジャド社のボジョレー・プリムール!!

ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011


ワインを好きな方であれば、ルイ・ジャド社と言えば一度は聞いたことがあるくらい有名なワインメーカーなんですが、ボジョレーヌーボーを造らせても毎年とても美味しいと評判なんです。

今まで、あまりにも有名なボジョレーなので、既にいろいろと扱っている当店としまして、販売を見送っておりました。
が、つい先日、解禁日より半年以上も経った、このルイ・ジャド社のボジョレーヌーボーを飲む機会があり、その新酒らしからぬ渋みやコク、それだけではない深い味わいに感動!

ヌーヴォーという表記ではなく、プリムール(新しいワイン)という表現がピッタリで、数年寝かせても面白いなと、その時思ってしまったわけです・・。

そして、今回、改めてぜひとも当店にて扱いたい!と思い、予約販売開始となりました。

さて、ルイ・ジャド社の、このヌーヴォーらしからぬプリムールですが、その新酒らしからぬ渋みやコク、それだけではない深い味わいはどのようにして、造られているのかというと・・。

通常のボジョレーでは、ガメイ種の可能性を最大限にひきだすため、密閉タンクへの二酸化炭素の注入するのですが、自然発生する二酸化炭素を使うためガメイ種の軽やかさだけではなく、濃縮果実味が表現されます 。
ルイ・ジャド社のボジョレーは、一般的なボジョレーよりもタンク内に置く発酵開始温度を高くし、期間も長く置くことで、ガメイ種の色、香りが、最大限にひきだされており、濃厚な果実味を持っていながら、柔らかさやコク、さらには複雑な味わいに仕上がります。

解禁日にカジュアルに新酒を楽しむのはもちろんのこと、私のように半年経って落ち着いてから飲むというスタイルでも違った形で楽しむことができるので、今年はいろんな形で楽しんでみてはいかがでしょうか?



ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011

ルイ・ジャド ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール 2011

※一般的なボジョレーよりもタンク内に置く発酵開始温度を高くし、期間も長く置くことで、ガメイ種の色、香りが、最大限にひきだされており、濃厚な果実味を持っていながら、柔らかさやコク、さらには複雑な味わいに仕上がります。

種別辛口赤ワイン
味わい目安
生産国フランス
ブルゴーニュ地方
生産者ルイ・ジャド
ぶどう品種ガメイ
ボディミディアムボディ
アルコール度数 ---%
内容量 750ml

先行予約販売価格2,770円(税込)

先着割引対象品

【在庫処分の大特価】 2,770円
【通常価格】 3,150円
プライスダウンの在庫処分です!

[商品No.beaujolaisN31]


ボトル・ラベルの写真画像は、一部昨年までのものを使用しております。デザイン等、変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
各ボジョレー・ヌーボーの味わいにつきましては、過去2〜3年の味わいを基にコメントしております。


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