ボジョレーヌーボー

フレデリック・コサール ボジョレーヴィラージュプリムール レ・ラパン 2009

かわいいウサギのラベルからは想像もできない!
ワインファンをうならせた衝撃的なボジョレーヌーボー!!

Frederic Cossard  Beaujolais Villages Primeur Les Lapin 2008

一味違うボジョレーヌーボーをお探しのお客様にはぜひともおすすめしたい、かわいいうさぎのラベルがとても印象的な、超こだわり派のボジョレーヌーボーの登場です!

このボジョレーヌーボーは、何も説明が無いと、かわいいウサギのラベルがつい先行してしまいますが、実はワイン業界やワイン関係者の間では話題騒然!知る人ぞ知るボジョレーヌーボーなんです。

業界の中で話題になっている理由…。それは、この造り手さんにありました。このボジョレーヌーボーの造り手であるコサールさんは、2000年にあの世界一高級なワインと称されるロマネコンティに匹敵するほどの評価を得たワインを造りました。それにより一躍脚光を浴び、今では世界中のワイン愛好家からその品質の高さを認められるようになったのです。

それほどまでの評価を得ることができたのは、この造り手さんが「人の手をかけないワイン本来の姿」を目標に掲げ、徹底的にぶどう栽培にこだわり続けた結果、本来持っているぶどうの味わいをワインで十分に表現できたからに他なりません。

ぶどう栽培に関しては、一切農薬や化学薬品を使用せず、まさに自然の恵みをたっぷりと受けたぶどうを、全く人の手を加えず造り上げるという彼独自のスタイル。そんなこだわり派のコサールさんが、2004年からボジョレーヌーボーを造るということで、ワイン関係者の間で話題となりました。

Frederic Cossard  Beaujolais Villages Primeur Les Lapin 2008 2004年。彼のボジョレーヌーボーが初のリリースを迎えました。通常のワイン同様、彼らしさが溢れるボジョレーヌーボーが完成しました。

まずボジョレーヌーボーに使うぶどうは、最良で面積も小さいぶどう畑「レ・ラパン」の貴重なぶどうを使い、なんとそのぶどうも樹齢100年という、とてつもなく古いぶどうの樹からできた完全無農薬のぶどうを使うというこだわり。(この畑の名前「レ・ラパン」は、このラベルにも使われている「ウサギ」という意味です。)

そして通常なら、アルコール度数を高めるために糖分を補ったり、ワインの酸化を抑えるために酸化防止剤として亜硫酸塩を添加するのですが、そういったものは全く使用せず、さらにぶどう果汁を発酵させて、ワインにするために絶対必要な酵母に天然の酵母を使用するなど、今までに例をみない独自の製法でボジョレーヌーボーを造り上げたのです。

こうして出来た彼のボジョレーヌーボー「フレデリック・コサール ボジョレーヴィラージュプリムール レ・ラパン」は、フレッシュでライトなイメージの一般的なボジョレーヌーボーとは全く違い、凝縮感たっぷりで、コクと旨味を兼ね備えた衝撃的なボジョレーヌーボーとなり、多くのワインファンをうならせました。

2004年リリース以来、このボジョレーヌーボーを一度飲んでみたいというお客様が多く、解禁前に予約分で常に完売してしまうほど人気です。しかも400ケースしか造られておらず、日本に輸入されるのはごく微量です。このボジョレーヌーボーをまだ飲んだことがないお客様には、完売する前に予約してぜひとも一度試していただきたい逸品です。きっと今まで経験したことのないボジョレーヌーボーの世界が、そこにはあります。

※このボジョレーヌーボーは上記の通り、人の手を極力加えず、さらに酸化防止剤を使用していません。そのため、ワインを開けてすぐは若干微発泡しており、色合いも少し濁っている場合がございます。その場合は、少し時間をおいていただくと、発泡もおさまり、ワインの味も落ち着いてきます。



フレデリック・コサール ボジョレーヴィラージュプリムール レ・ラパン 2009

Frederic Cossard  Beaujolais Villages Primeur Les Lapin 2008

日本酒の新酒のような少しにごった色合いです。ワインを開けてすぐは、若干発泡しており、ピチピチっとした味わいが舌に残りますが、時間と共に落ち着いた味わいとなり、ぶどうの凝縮感を感じられる旨味やコクがでてきます。本当においしくて、感動のボジョレーヌーボーです。


店長の2007年味わいコメント

賛否両論はっきりと分かれたコサールの2007年。開けたては、毎年お馴染みとなった口にピリピリと感じる微発泡。2007年は例年よりも酸味が強く、全体的に軽くフルーティな味わいでした。開栓後2〜3時間もするとイチゴ、フランボワーズなどの果実の香りに土の香りなどの複雑な香りが楽しめ、余韻に渋みが広がり、深い味わいを楽しめました。
「酸味が強い」「軽すぎる」などといった意見と「香りと深い味わいが素晴らしかった」という意見があり、参考になりました。私は単純なボジョレーとは違い、後半に香りが広がってきて好きな味わいでした。山羊のチーズなどと合わせてみたらよりおいしくいただけると思います。

店長の2006年味わいコメント

一般に出回っているボジョレーとは明らかに色が違い、とてもにごっていて、にごり新酒のような色合いでした。コルクを開けてすぐに注いで飲むと、若干微発泡しているようなピリピリッとした感覚が舌を刺激します。最初はサラッとした感じで味わいがまとまっておりませんが、少し時間を置いてから飲むとバランスがとても良くなり、非常に上品で完成されたボジョレーヌーボーとなります。

種別辛口赤ワイン
味わい目安
生産国フランス
ブルゴーニュ地方
生産者フレデリック・コサール
ぶどう品種ガメイ
ボディミディアムボディ
アルコール度数---%
内容量750ml

先行予約販売価格3,150円(税込)

予約・購入時期別 価格表

【8月18日〜】 3,150円
こちらの商品は早期予約割引対象外です。

[商品No.BJ09-011]



ボトル・ラベルの写真画像は、一部昨年までのものを使用しております。デザイン等、変更になる場合もございますので、あらかじめご了承ください。
各ボジョレーヌーボーの味わいにつきましては、過去2〜3年の味わいを基にコメントしております。



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